地球共生学舎てらくらす

に還る旅

2024夏

これは、"みなもと"を憶い出す旅への招待状。

「源に還る旅」は2泊3日のプライベートツアーです。

大自然の生命の振動に触れること

愛の注がれた食材をいただくこと

この”世界”について、”地球”について、”わたし”について語り合うこと

魂の声を聴くこと

3日間に起こるあらゆる「こと」を通して

感性を開き、”源”を憶い出す時間をナビゲートします。

ふいに聴こえてくる生命の奏でる声に耳を傾け

風が運んでくる季節の香りに心を満たし

足の裏に伝わる大地の力強さを取り込み

風土に根差した食べ物から必要な情報をいただく

生命のリズムと響きあう暮らしの中で

五感が開き思考が加速していく時間は

“世界”と”わたし”と”地球”との間にあるつながりを

体感的に編み直していくことでしょう

この旅は

大いなる源からの招待状

あなたの心に震えるものがあるのなら、

この招待状を受け取ってください。

 

共に旅するあなたを私たちは待っています。

旅の魅力

オーダーメイドの個人ツアー

この旅は、参加者1名に対して旅のガイド2名で対応させていただくプライベートツアーです。

個人ツアーだからこそ、周りを気にすることなく、自分の奥深くに触れていくことができます。

そのときのあなたの状態や天候に合わせて、ツアースケジュールをカスタマイズし、あなたのインナージャーニーをガイドさせていただきます。

基本のプランはこちらでご用意しておりますが、瞬間瞬間に湧き上がる気持ちや大事にしたいことを共に分かち合い、大切にしながら旅をすすめていきます。

無化学肥料無農薬のお米づくり
無化学肥料無農薬のお米づくり

源につながる"暮らし"

この旅の大きなテーマの一つでもある、暮らし。

私たちは暮らしの在り方をとても大事にしています。

なぜなら、身体が食べたものからできていくように、私たちの意識は日々触れる全ての空間に含まれる情報によってつくられているから。

つまり、意識の状態は暮らしの中に含まれている情報による影響を大きく受けるということです。

フィールドとしてはまだまだつくりあげているプロセスの途中ですが、その等身大の暮らしを体験してもらいたいと思っています。

てらくらすの暮らし体験

このツアーは、私たちの日常の暮らしの中にお招きする時間でもあります。

てらくらすではパーマカルチャーをベースに、地球と共生していけるような暮らしの実践を少しづつしています。

日々の草刈りや薪割り、味噌づくりや田植え、畑の野菜の収穫など、季節ごとに異なる暮らしのしごとが体験できます。

身体を養う身土不二のご飯

身土不二とは、「身体とその土地の風土は切ってもきれない関係にある」という意味の言葉です。

私たちは食べることを通して、その土地の情報を取り込んでいます。この考え方に基づいて、自分たちでつくったお米や野菜、卵をベースに、できるだけその土地でその季節にとれるものを使ったお食事をご用意しております。

また、ご飯をつくることは生命の循環の大切な要素でもあります。よろしければぜひお料理からご参加ください。

コアガイドセッション

自分らしく、喜びに溢れた人生を生きること
これを研究し続けてきた結果、私たち二人が共に辿り着いたのは「暮らし」でした。

そしてこの「暮らし」は自己実現の手段だけではなく、
地球環境を再生していく具体的手段であり、
全てのいのちが大切にされる社会を創造していくための
ソーシャルチェンジへのアクションでもある
と私たちは考えています。


コアガイドセッションは、私たちがなぜ「暮らし」にそれだけの希望と可能性を見出しているのか、
「自分らしく生きること」「地球」「社会構造」と「暮らし」がどのようにつながっていると捉えているのか
といったことについて、私たちの核となっている世界観のわかちあいをしていく時間です。

双方向的な対話形式で、それぞれの世界観を交わし合い、深めていきます。

世界を新たな視点から捉え直すことで、あなたの生きる世界は一瞬で全く違うものになる、、かもしれません。

There is no way to the Peace.
Peace is the way.

(平和への道は無い。平和こそが道なのだ。)

マハトマ・ガンディー

タネの未来セッション

後藤志果とのマンツーマンで行う個人セッションとなります。

ここでいう「タネの未来」とは、あなたという花を咲かせているそもそものタネ(情報)からみえる未来であり、あなたの魂の目的とも言えます。

梅の種を蒔けば梅の木になり、ひまわりの種を撒けばひまわりになるように、私たちも最初からタネの中に完全なる情報を持って生まれてきていて、”あなた”という花を咲かせるようになっています。

そして、源から生きるためには、意識の変容やヒーリングといった手法だけでなく、植物の種を蒔き育てるということが非常に有効な手段であるということがわかってきました。

タネの未来セッションでは、
源から生きることと、ガーデンのある暮らしがどのようにつながっているのかを詳しく説明しながら、リーディングという手法を使い、「あなたの魂の目的」「生まれ持っているギフト(才能)」「あなたのタネを生きるための種との関わり方」など、必要な情報をお伝えしていきます。

また、日常に戻ってからも魂の目的(タネの未来)にアクセスしやすくなるためのワードレメディ(言霊)も処方してお渡しいたします。

セッションの流れ (約120分)

チェックイン

タネの未来をむ(リーディング)

リーディングした内容の共有
(必要に応じて生命エネルギーの調律)

ワードレメディの作成

チェックアウト

大自然とつながる

旅の舞台は四万十町の大自然。「日本最後の清流」と呼ばれる四万十川をはじめ、地球のリズムに合わせて季節ごとに異なるエネルギーを発する自然の中で過ごすことで、身体の状態も、内側の状態も変化していきます。

朝起きて夜眠るまで
大自然の響きと共に過ごす3日間

朝は鳥の鳴き声で目覚め
敷地内に流れる川の水を飲み
共に生きる鶏の卵をいただき
その土地のお米と季節の野菜を食べる。

満天の星と満月の月明かりが街灯の代わりとなり
鳥のさえずりや虫の音がBGMとして流れる。

季節ごとに変化する自然と共にある暮らしの中で、心身が自然のリズムと合わさっていくような時間をお過ごしいただけます。

水とのチューニング

四万十川とつながり、波長を合わせる。
水とのチューニングの時間からこの旅ははじまります。

水はすべて振動が違っており、四万十の水も場所によって全く異なるエネルギーを持っています。

四万十の水との出逢いをお楽しみください。

タイムテーブル

1日目
【出逢い】
14:30    集合・ウェルカムチェックイン
15:30    四万十の水とのチューニング
17:30    てらくらす到着・自由時間
19:00    四万十の季節を味わうウェルカムディナー
21:00    今日一日の分かち合いの輪
22:00    就寝
2日目
【響きあい】
7:00      朝のはじまり・香りの瞑想 (自由参加)
8:00      コミュニティタイム・朝のドリンクタイム
9:00      てらくらすフィールドツアー
10:00    タネの未来セッション
12:30    身土不二ランチ・お昼休憩
14:00    暮らし体験 or 感性を開く自由な時の間
17:00    温泉 or 四万十檜のサウナ
19:30    季節のディナー
21:00    今日一日の分かち合いの輪
22:00    就寝
3日目
【新しいはじまり】
7:00        朝のはじまり・香りの瞑想 (自由参加)
8:00        コミュニティタイム・朝のドリンクタイム
10:00     コアガイドセッション
12:30     身土不二ランチ
14:00     ハーベストタイム
15:00     解散

※上記のタイムテーブルは基本的なベースとなる例となります。
地球と暮らすリズムに合わせながら、お客さまのご希望・体調や天候などの状況を伺い、その旅ごとにオーダーメイドな最善の形のプログラムをお作りしていきます。

ウェルカムチェックインとは

お互いの存在とこの場に到着していただいたことをお祝いする意図を持ち、自己紹介や、ジャーニーになぜ参加したいと感じたのか、この旅で持ち帰りたいことなど、問いや感じていることを分かちあう時間です。この時間で旅の全体のスケジュールを決めていきます。

感性を開く自由な時の間とは

自然の中を散歩しながら感性を開き、自分の体と心の内なる声に耳を傾けていく時間です。

香りの瞑想とは

アロマオイルを使用した誘導瞑想をさせていただきます。(自由参加)

詳細情報

日程ご希望に応じて対応致します。(2024年10月末までの日程)
ページ下部のカレンダーをご確認の上、ご希望の3日間をご指定ください。
※11月以降の日程でご希望の方はお問い合わせください。
定員 1名 (2名以上で参加したい強い希望がある方はご相談ください)
集合/解散について

集合
電車の方:窪川駅14:12着 (お迎えにあがります)
お車の方:14:30 地球共生学舎てらくらす

地球共生学舎てらくらす所在地
〒786-0327 高知県高岡郡四万十町相去43

解散
15:00 地球共生学舎てらくらす
*電車でお越しの方は窪川駅まで送迎いたします
(15:56 窪川発高知行きあしずり12号に乗車できるように送迎予定です)

宿泊について

宿泊場所
モバイルハウス
1名用の個室(約3m2)になります。小さな洗面台とソーラーパネルで発電した電気が使用できます。

※宿泊施設でのご滞在をご希望の方は近隣の宿泊施設をご紹介できますのでお気軽にご相談ください。(1泊につき実費4000~5000円程度かかります。宿泊施設により異なります)
※テントや寝袋持参で施設内の敷地でテント泊も可能です。(テント泊に慣れている方向け。差額料金なし)

フィールドの環境について

・トイレ
施設内のフィールドに共有のコンポストトイレがあります。
お部屋にはトイレの設置はございません。

・お風呂
<てらくらす>内にはありません。近くの施設にシャワーとお風呂がありますのでこちらをご利用いただけます。
また、温泉にお連れすることも可能です(温泉入浴料はご負担ください)
屋外に四万十檜のサウナがあります(天候やスケジュールに応じて利用可能)

・通信環境
Wi-Fiはございません。
(ジャーニー中は、デジタルデトックスを推奨しておりますが、必要な方はご持参ください)
また、<てらくらす>内はsoftbankは圏外となっております。(車で20分ほど移動した場所で繋がります)docomoとauは使用可能です。

・動物について
てらくらすには2匹の猫と4羽の鶏を飼っています。動物について気掛かりがある場合は事前にご相談ください。

食事について

昼食と夕食が基本のお食事となります。
(朝は飲み物のみ)

基本は季節のお野菜と穀物中心の食事です。
私たちが普段食べている食事を共にしていただく形になります。
季節と共にある暮らしの中でいただく命を大切にした食事を大切にして、小魚や魚介、ジビエなどをいただくこともあります。
お食事についての注意事項やご希望、アレルギーや食べられないものなどある方は事前にフォームにご記入ください。

お食事の準備や後片付けは、一緒にやっていただくスタイルですが強制ではございませんので、楽しくご参加いただける方はぜひお料理からお片付けまでご参加ください。

持ち物

水筒、着替え、水着など濡れてもいい服、防寒着、汚れても良い服装 雨具・雨靴、バスタオル、ヘッドライト、歯ブラシなど洗面用具 歩きやすい靴 (夏はビーチサンダルがあると便利です)
朝ご飯は飲み物のみなので、何か食べたい方は朝ご飯に必要なものをご持参ください。冷蔵庫は共有ですがございます。

お越しになる月の気温はこちらをご参考下さい。
また、お越しになる季節に応じた服装は別途ご案内でお知らせさせていただきます。

 連絡先 terraclass40010@gmail.com

フォトギャラリー

Instagram

東京からのアクセスの例

東京から公共交通機関で来訪される場合の目安です。
※Jetstarをご利用の場合は飛行機の時間が遅くなるため、前日までの高知入りをお願いしています。

羽田空港

9:20 発
|
10:45 着

高知龍馬空港

11:10 発
|
11:47 着

高知駅

12:06 発
|
14:12 着

窪川駅

車でお迎えにあがります

参加料金

スライディングスケール制

¥33000 〜 ¥66000

※2024年10月中の開催分までの価格

参加料金に含まれていないもの

現地までの交通費
温泉代
朝食が必要な方は朝食
(朝のドリンクはご提供します)

その他ご自身の食べたいものなど

※お申し込み後、デポジットとして参加料金のうち20000円分を指定の口座にお振り込みしていただき、
残りは旅の終了後、当日現金もしくは後日お振り込みにてお支払いいただく形となっております。

キャンセルポリシー

リトリートの5日前まではキャンセル料はかかりません。
(返金時の振込手数料はお客様のご負担となります)

開催4日前より2万円のキャンセル料をいただきます。
(デポジット代金2万円をキャンセル料としていただきます)

参加費について

自然界の生態系で起きている、贈与が巡る循環のような経済の形に私たちは憧れています。

一方で、お金が必要な社会と憧れとの狭間で葛藤しているのも事実です。

今回は、私たちの世界観を大切にすることと、最低限必要な経費を確保できる安心の両方を満たす手段として
スライディングスケールという仕組みを採用し、設定した範囲の中からご自身で金額を選んでもらえる形にしました。

「受け取る商品に対して要求されている金額を支払う」という交換取引と
「商品を受け取り、自分の心地よい金額を手渡す」という経済の形は、”質”が違うはずです。

義務感、罪悪感、誠実さ、感謝、表現したい気持ち

慣れない仕組みに、様々な感情が生まれてくるかもしれません。

それらの感情や体感覚を感じた上で、ご自身にとって心地の良い、心が満たされる金額を選んでいただけたらと思います。

そして、このすべてのプロセスを味わうこと自体も、この旅の一部としてお楽しみいただけたら幸いです。

いただいたお金は、地球共生学舎てらくらすのフィールドづくりや、今後の活動への資金として、大切に活用させていただきます。

お申し込みの流れ

旅の案内人

後藤 志果

地球共生学舎てらくらす 共同代表
ヒューマンテクノロジー研究家

シャーマニズムや形而上学、太陰暦、ヒーリング、マクロビオティックといった多様な智恵を基に、人の持つ意識の力と具現化についての探求を20年以上行い、様々なプログラムを提供。
延べ6000人以上の方へのセッションを通して、内観プロセスワークと生命エネルギーの調律を開発する。
2015年からは、東京アーバンパーマカルチャーでの活動をはじめとした社会変革、環境活動に軸足を移し、2018年高知県へ移住。
現在高知県四万十町にて、人が暮らすほどに地球が美しくなる社会を創造するために、地域循環共生圏づくりの構築を行いながら、魂の目的を具現化することと地球と共に生きる暮らしのつながりについての探究と実践を行う。

加賀利 航平

地球共生学舎てらくらす 共同代表
パーマカルチャーデザイナー

大阪府出身。2018年より都内IT企業を辞め、現代社会への疑問と違和感に向き合い”豊かさ”を探求する道を歩み始める。
パーマカルチャー、マインドフルネス、NVC、量子物理学などを軸に、暮らし(物質世界)と意識(内的世界)の統合的な視点から豊かに生きられる生き方とコミュニティデザインについて探求と実践をしている。
2021年より高知県四万十町に移住し、仲間の後藤志果と「地球共生学舎てらくらす」を設立。
移住後は土中環境を再生する造園業や、四万十川のリバーガイドも行っている。

わたしたちの想い

「人が暮らすほどに地球が再生し美しくなる暮らし」こそが環境危機を止め、世界を平和にする”解決策”であるという結論に達した私たちは、地球共生型の村を実現するために、暮らしと意識の両軸で探究と実践を様々に重ね丸3年が経ちました。

暮らしと関係性づくりに費やしてきたこの3年という歳月は、振り返ると土づくりと種をまきしてきたのだと感じました。

いい土がなければ、種は十分に育たない。

だからこそ、私たちも土(基盤)を十分に育てることからはじまりました。

そして4年目を迎える今、、ようやく芽吹いた種から花が開いていくように、みなさんに私たちの物語を開かせていただく時がきたと感じており、この度、源に還る旅をリリースさせていただくことになりました。

この旅は、「人が暮らすほどに地球が再生し美しくなる暮らし」について私たちが考えている世界感と、魂の目的を生きることとガーデンの関係や、認識が変わると世界が一瞬で変わることの探究と経験から生まれたツアーとなります。

魂の目的を生きる人、生きたいと願う人にとってこの旅が役立つことを願いながら。

志果

20代前半の頃、僕は生き方に迷っていました。
「自分自身が幸せに生きたい」「豊かな地球環境を残したい」「社会がより良くなることに貢献したい」
現代社会を生きる上で、この3つの願いを満たせる手段が見つからない。

それでも妥協できなかった僕は、直感にピンとくるものを一つずつ学びはじめました。

NVCやマインドフルネスによって、自分の脳・身体・心の構造のつながりが見えてきた。

パーマカルチャーや自然農をはじめとした様々な農法、土中環境再生の手法は、地球の生命の循環の仕組みを教えてくれた。

社会について学ぶことで、社会課題がグローバル資本主義の構造上起きてしまう症状であることを知った。

そして、とある本との出会いによって、僕のそれまでの学びがピターッと一本の線につながっていったんです。

自分と、地球と、社会の幸せ。

そのどれか一つだけを選ぶのではなく、全てを満たしうる、いのちが震えるような希望を、”暮らし”と”意識”の中に見出せたんです。

この希望を共にする仲間であり、意識の専門家である後藤志果と出会い、それぞれがこれまでに学んできたあらゆる智慧を活用し、ときには激しくぶつかりながら、このテーマについて探究と実践の日々を過ごすこと3年。

フィールドとしてはまだまだ作り上げているところですが、この3年間で積み重ねてきた暮らしと、体系化されてきた世界観をありのままにひらいていくときがようやく来ました。

きっと訪れてくれる人の人生にとって、そして私たちにとっても、大きなギフトになることだろうと思います。

お逢いできるのを楽しみにしています。

航平

空き状況カレンダー

月6名様限定の個人リトリートツアーとなります。
参加希望の場合、お早めにお申し込みしていただくことをおすすめします。

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