地球共生学舎てらくらす

最高純度で生き続けるための21日間実践プログラム

デイリーアルケミー

Daily Alchemy

 

生きる意味や、人生で大切にしたい質感に触れたとき。

自分の生命の役割を歩む道が、ふと照らされたとき。

世界と自分とが、ひとつの大きな流れの中にあると感じられるとき。

このような瞬間に生じる、言葉におさまりきらない、透き通る鮮やかな感覚。

全てが満ち足りている。

この世界の全ての生命と分断されていない、時間を超え、空間を超えたひとつながりの一部としてのわたし。

痛みも不安も恐れも、全てを包み込む大きな光。

私は愛そのものだった。

けれど時間が経つと、そのときの質感が色褪せていく。

頭では理解しているはずなのに、あの時の鮮やかさが失われている。

なぜ、こういうことが起こるのだろう。

そしてどうすれば、あの質感と純度を忘れずに生き続けられるのだろう。

分離の社会の中で、源を憶い出し続けるための実践

今の時代を生きる私たちは「分離・比較・競争」というパラダイムで動く現代社会の中にいます。

源と接続し、内側に眠っていた心の躍動の質感は、こうした社会構造の中で驚くほど簡単に霧散し、
いつの間にか「恐れ」や「不足」を動機とした古い回路に引き戻されてしまいます。

これは個人の弱さではなく、社会の構造による作用です。

 

だからこそ必要なのは、日々の生活の中に、源の質感を憶い出すための時間 (聖域) を持つこと。

根源の光へのアクセスを外側の誰かや何かだけに委ねるのではなく、自分の力で、源の質を憶い出すことができるように。

このプログラムでは、源を憶い出し続けるための聖域となる、具体的実践を身につけていきます。

 

あらゆるレイヤーにおいて古いシステムから新しいシステムへと移行していく今の変容の時代。

だからこそ、源の質感につながり、愛を動機とした純度の高い願いを生きていくことが重要ではないかと考えています。

 

この21日間は、古い意識のパターンから新しい意識のパターンへと変容するための、構造的な実践です。

プログラム

Program

このプログラムは、3つの軸で設計されています。

01

講座・ワーク

日々のプラクティスの原体験となるためのワークや、なぜ効果的なのかを頭と身体で理解するための座学やワークを行います。聖域を支える構造体として機能します。

02

毎日のプラクティス

毎日実践することによって、神経回路レベルで新しいパターンを刻み込みます。日常生活の中での21日間の集中的な実践が、今後も機能する基盤をつくります。

03

共に歩む仲間のグループ

一人ではなく、仲間と共に歩むことが継続のサポートになり、他者の気づきのシェアが自分の実践を深め、聖域を強固なものにしてくれます。

毎日のプラクティス

Practice

21日間、それぞれの日常生活の中で毎日取り組むプラクティスです。

沈黙の瞑想

自分の内側にある”沈黙”に耳を澄ませる。
プラクティスのコアとなるのは、”沈黙の瞑想”です。
わずか5分の瞑想でも感情調整や自己認識に効果があることが実験によりわかっています。
これは内側の暗い部屋に浄化の光を広げていくようなもの。変容の土台をつくってくれるプラクティスです。

書き出しのノートワーク

頭にあるあらゆる思考やタスク、感情の動きなどをノートに書き出します。
感情や思考を書き出すことは、トラウマ回復の手法として使われているほどシンプルで強力なワークです。

また、プラクティスを続ける中で部屋に光が灯されるかのように、今まで見えていなかった不要なものが見えてくることがあります。書くことは、これを掃き出し、純度を高めていくためのサポートとなります。

ワードレメディ

言葉は神経系に反復刺激を与え、新しい神経回路を形成する助けになります。
ワードレメディとはあなたが望む願いを生きるための言葉のお薬です。
今回は、あなたの願う夢の世界を生きるための「ワードレメディ」を作り、
21日間毎日服用していきます。
経過を見ながら、あなたにとって最適なワードレメディになるように、調律(調整)のサポートもしていきます。

就寝時の誘導瞑想

脳は記憶を就寝時に固定するため、夜眠る前の過ごし方は潜在意識にとってとても重要だと言われています。

音声に従って意識を動かし、理想の振動数を潜在意識に響かせていきます。そのまま眠っていただいても構いません。(音声コンテンツを配布します

リメンバリング

自分の理想とする状態を憶い出すのに役立つ本や詩などを読み、その振動数にチューニングするための時間です。

理想自己を持つことは動機づけになり、自己強化ループをつくるとされています。

この5つの実践を基本のプラクティスとしながら、+αの実践としてガーデンをお勧めしています。

ガーデン

食料を生産するための場ではなく、生きた聖域づくりのプラクティスです。
ガーデニングは不安を低減し幸福感を高めるといった研究は有名ですが、私たちはガーデンこそが天地人を統合する究極のプラクティスだと考えています。

プランターからでもはじめられるので、不安な方はご相談ください。
希望者には私たちが無農薬栽培で育てた作物の種をお送りします。

このサイクルを21日間反復することで、一過性の体験ではなく、身体に刻まれた習慣へと変えていきます。

カリキュラム

Curriculum

講座・ワーク

全5回

<4/6>【第1回】はじまりの集い

このプログラムの意図の紹介や、これから21日間共に歩む仲間との肩書を外した自己紹介&チェックイン、毎日のプラクティスの導入やプログラムの進み方などをご説明します。

<4/7>【第2回】ドリームトリップワークセッション

自分の願う夢の世界を体験する「ドリームトリップ」というワークを実践します。
このワークの体験をもとに、毎日服用する自分だけのワードレメディを作ります。

<4/14>【第3回】ワードレメディの調律 & シェアリングサークル

ここまで服用してきたワードレメディの調律と、ご自身で調整していくための時間です。
また、ここまでの実践の中で起きたことや質問、気づきのシェアなどをしあうシェアリングの時間も開きます。

<4/21>【第4回】天地人を統合する聖域 - ガーデン&ヤオヨロズライフ講座

私たちの思想の軸でもある、天地人のつながりとガーデンに関する理論、聖域としてのガーデンのつくりかた、さらには暮らしそのものが聖域となる生き方「ヤオヨロズライフ」についての講座です。

<4/28>【第5回】おわりの集い

ここまでの21日間の実践を終えてのハーベスト(収穫祭)の時間です。

毎日の実践

21日間

沈黙の瞑想

ノートワーク

ワードレメディ

就寝時の誘導瞑想

リメンバリング

全体実践

全6回

6:00-7:00の時間で、朝のプラクティスをオンラインで繋ぎながら実践します。(任意参加。途中の入退室も可能です。)
<4/10>, <4/11>, <4/17>, <4/18>, <4/24>, <4/25>

グループ

LINE

プラクティスの報告がしあえるLINEグループをつくります。
不定期で脳や意識に関する実験や研究の解説記事や、問いの投げかけを行います。

個人セッション

オプション

【特別オプション:後藤志果によるパーソナル・アルケミー・セッション】
21日間の「Daily Alchemy」の実践は、あなたの内側に光を満たし、古い層を溶かしながら、純粋な「源(ソース)」を露わにしていくプロセスです。
その過程で触れる微細な感覚や、エネルギーの揺らぎは、あなたという存在が変容しようとしている大切な兆しです。

この個人セッションでは、生命エネルギーの調律を専門とするナビゲーター・後藤志果があなたのプロセスに寄り添い、今起きていることを「リーディング」という手法で紐解き、サポートさせていただきます。
湧き上がるすべての反応を魂からのサインとして受け取り、これまでのあなたを守ってきた「重なり」を優しく解いて、その奥にある「純度100%の意図」を憶い出す。
今のあなたに必要な変容を、共に見つめていくためのセッションです。

※別途料金がかかります。 ¥11,000~¥22,000のスライディングスケール(90分)

オンラインプログラムはzoom、グループツールはLINEを使用します。
全ての講座・ワークはアーカイブが視聴可能です。
プログラムの詳細は最善になるように変更される可能性があります。

スケジュール

Schedule

第1回

2026年 4月6日(月) 19:30 〜 21:30

はじまりの集い

第2回

2026年 4月7日(火) 19:30 〜 21:30

ドリームトリップワークセッション

全体実践①

2026年 4月10日(金) 6:00 〜 7:00

朝のプラクティス全体実践

全体実践②

2026年 4月11日(土) 6:00 〜 7:00

朝のプラクティス全体実践

第3回

2026年 4月14日(火) 19:30 〜 21:30

ワードレメディの調律 & シェアリングサークル

全体実践③

2026年 4月17日(金) 6:00 〜 7:00

朝のプラクティス全体実践

全体実践④

2026年 4月18日(土) 6:00 〜 7:00

朝のプラクティス全体実践

第4回

2026年 4月21日(火) 19:30 〜 21:30

天地人を統合する聖域 - ガーデン&ヤオヨロズライフ講座

全体実践⑤

2026年 4月24日(金) 6:00 〜 7:00

朝のプラクティス全体実践

全体実践⑥

2026年 4月25日(土) 6:00 〜 7:00

朝のプラクティス全体実践

第5回

2026年 4月28日(火) 19:30 〜 21:30

おわりの集い

参加料金

Price

スライディングスケール制 

¥ 8,888 〜 ¥18,888

お支払い方法

銀行振込またはクレジットカード払い(Stripe)となります。

お支払い方法についての詳細は申込後に別途ご連絡させて頂きます。

キャンセルポリシー

講座開始の5日前まではキャンセル料はかかりません。
(返金時の振込手数料はお客様のご負担となります)

開始4日前より100%のキャンセル料となります。

参加費について

自然界の生態系で起きている、贈与が巡る循環のような経済の形に私たちは憧れています。

一方で、お金が必要な社会と憧れとの狭間で葛藤しているのも事実です。

今回は、私たちの世界観を大切にすることと、最低限必要な経費を確保できる安心の両方を満たす手段として
スライディングスケールという仕組みを採用し、設定した範囲の中からご自身で金額を選んでもらえる形にしました。

「受け取る商品に対して要求されている金額を支払う」という交換取引と
「商品を受け取り、自分の心地よい金額を手渡す」という経済の形は、”質”が違うはずです。

義務感、罪悪感、誠実さ、感謝、表現したい気持ち

慣れない仕組みに、様々な感情が生まれてくるかもしれません。

それらの感情や体感覚を感じた上で、ご自身にとって心地の良い、心が満たされる金額を選んでいただけたらと思います。

そして、このすべてのプロセスを味わうこと自体も、このプログラムの一部としてお楽しみいただけたら幸いです。

いただいたお金は、地球共生学舎てらくらすのフィールドづくりや、今後の活動への資金として、大切に活用させていただきます。

参加定員

10名(先着順)

伴走者

Navigator

後藤 志果

地球共生学舎てらくらす 共同代表
ヒューマンテクノロジー研究家

シャーマニズムや形而上学、太陰暦、ヒーリング、マクロビオティックといった多様な智恵を基に、人の持つ意識の力と具現化についての探求を20年以上行い、様々なプログラムを提供。
延べ6000人以上の方へのセッションを通して、内観プロセスワークと生命エネルギーの調律を開発する。
2015年からは、東京アーバンパーマカルチャーでの活動をはじめとした社会変革、環境活動に軸足を移し、2018年高知県へ移住。
現在高知県四万十町にて、人が暮らすほどに地球が美しくなる社会を創造するために、地域循環共生圏づくりの構築を行いながら、魂の目的を具現化することと地球と共に生きる暮らしのつながりについての探究と実践を行う。

加賀利 航平

地球共生学舎てらくらす 共同代表
パーマカルチャーデザイナー

大阪府出身。2018年より都内IT企業を辞め、現代社会への疑問と違和感に向き合い”豊かさ”を探求する道を歩み始める。
パーマカルチャー、マインドフルネス、NVC、量子物理学などを軸に、暮らし(物質世界)と意識(内的世界)の統合的な視点から豊かに生きられる生き方とコミュニティデザインについて探求と実践をしている。
2021年より高知県四万十町に移住し、仲間の後藤志果と「地球共生学舎てらくらす」を設立。
移住後は土中環境を再生する造園業や、四万十川のリバーガイドも行っている。

よくあるご質問

Q&A

A. はい、ご参加いただけます。庭が無いけれどガーデンのプラクティスをご希望の場合はご相談していただければと思います。一緒に方法を考えましょう。

A. 夜セッションはアーカイブ配信を予定しています。毎日のプラクティスに関しては基本的にはご自身の生活スタイルに合わせてご自身で実践していただく形です。朝の全体実践は任意参加です。お時間の合う時にぜひご参加ください。

A. はい、大丈夫です。ヨガや瞑想の経験は問いません。

A. 銀行振込またはクレジットカード(Stripe)でお支払いいただけます

A. はい、全てオンライン(zoomとLINE)で行います。

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